ブログトップ

くうそうcafe

kuusoucafe.exblog.jp

なきごと。

c0192025_1020372.jpg












地球防衛軍だって休む日もある。


きのう、どうにも我慢できなくなって、
「もう私にはできません。」
と、職場でわんわん泣いてしまいました。
仕事の量もちょっと半端じゃないんだけど、でも問題はそんなことじゃなくて、仕事をしてゆく上でのスタンスのこと、重要な決断をしなくちゃいけないときに誰かに相談できるような組織の構造になってなくて、重責に堪えかねていること、などなどなどなど。
社会人としては恥ずかしいことですけど、私が壊れないためには仕方なかったかもなあ、とも思います。
そのあと、じっくり話を聞いてくれた課長、ありがとう。
見なかったことにして、あったかく見守ってくれたみんな、ありがとう。
まだ元気じゃないけど、とりあえず自分の仕事はつらくてもきっちりやります。

でも、今日はのんびり休むことする。
[PR]
# by na7-ko | 2009-02-21 10:41 | Comments(8)

くだものや?

c0192025_14143781.jpg










こんな看板が水仙にうもれて立ってたんですけど、どこにも「くだものや」なるお店は見えず。
いったいなんだったのでしょうか?気になる。

昨日はレッスンへ。
全然練習してなかったので、のんびりと音階や基礎部分を見ていただいたり、カッチーニのアヴェマリアを先生と合奏したり。
先生にしてみれば、練習せずにやってくる生徒は困り者のはずなのに、そんなことは全く顔にも出さず、2時間楽しくチェロを弾かせてくださいました。
(その上、デュポアの2番、終了しました。)
レッスンのあとは、いつもやる気満々なのだけれど、毎日の仕事のあとは、もうぐったりして楽器を出す気がおきません。
先生には申し訳ないけど、こんな調子でも頑張って続けないと。ごめんね、先生。
[PR]
# by na7-ko | 2009-02-15 14:36 | チェロ | Comments(0)

猪熊弦一郎美術館

c0192025_20531296.jpg











カフェミモカの、小金沢健人特別展「動物的」のための特別メニュー。
「モザイク」。
色とりどりのゼリーがとてもきれい。
クッキーは、はりねずみとふくろうでした。
小金沢健人さんの作品は、インスタレーションというのでしょうか、映像と現実の作品を組み合わせたものや、ブラウン管テレビを使ったもの、蛍光管を使ったものなど、刺激的でした。
これはきっと、ブラウン管の作品からインスピレーションをうけたものだろうな。
作品だけではく、展示室の片隅で待機している方達の制服やブラウス、タータンチェックのひざかけなど、細かいところまでこころくばりの行き届いている美術館でした。



c0192025_20581099.jpgこのカフェの伝票は、ペーパーではなく、ガラスのオブジェ。
これをレジに持っていきます。
幸せのクローバー。
心憎い演出だなあと思いました。
[PR]
# by na7-ko | 2009-02-12 21:07 | おでかけ | Comments(0)

金比羅参りーその2

c0192025_22184553.jpg
強行軍のため、早朝に出発。


c0192025_22223464.jpg
さあ、出発!


c0192025_2222013.jpg
本宮を超えて奥の院へ。
歩いても歩いてもたどり着かず。


c0192025_2224064.jpg
ついに頂上へ。涙。


c0192025_22354721.jpg
頑張った人だけが目にすることができます。
天狗。


c0192025_22254158.jpg
江戸時代は代理で参拝したと言うこまいぬ。
えらいねえ。






いやはや、金比羅参りは体力勝負です。
でも、達成感でいっぱい。

おまけ
[PR]
# by na7-ko | 2009-02-10 22:38 | おでかけ | Comments(2)

金比羅参り

c0192025_2054167.jpg








「応挙帰る!」の文字に誘惑されて、金刀比羅宮へお参りに。
とてもよいお天気で参拝日和でしたが、何しろ1368段はきつい。。。
それでも、折角来たのだからと、厳魂神社まで(泣きながら)登りました。
すると、なんとすぐに頑張ったごほうびが!!!!

お参りの途中、応挙、若冲を表書院で、そして、田窪恭治さんの椿書院を観たのですが、下りのお楽しみ、カフェ「神椿」の壁面を飾る、田窪さんの椿のタイルを観ながらのんびりお茶をしようと思い、コーヒーとパフェを頼んで、写真を撮っていいですか?とお店の方に聞いたら、なんと!「先生も丁度いらっしゃいますよ」。
言われた方を見ると、確かにそこには田窪先生が!
声をかけてよいものかどうか逡巡しつつお水を取りにいったときに、田窪先生と一緒になったので、勇気を出して感激を伝えたら、とても喜んでくださって、写真も一緒に撮っていただきました。
あんなすごいお仕事をする方なのに、なんて気さくなんだろう。。。

c0192025_2119152.jpgc0192025_21211620.jpg







椿書院へは、是非また行きたい。
圧倒されます。是非、畳の真ん中に正座してみるのがおすすめです。
(ただし、人が少ないときだけですが。)

More
[PR]
# by na7-ko | 2009-02-08 21:30 | おでかけ | Comments(0)