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くうそうcafe

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後押しその後

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食べ残したさくらんぼでジャムを作ったけれど、たったひと瓶。

先日、「後押しする癖」について書いたら、思いがけない人から反応があって、いろいろとその原因について教えていただき、すっごく参考になりました。
あー、やってるかも。

でも、今回先生方から同じ時期に指摘されたのは実はちょっと違うのです。

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これは、ラフマニノフチェロソナタ1楽章中盤、Tempo1のところ、リピートの後1小節目の4拍からのスラー。
3回おなじのがあるでしょう?
ここ、後ろの音が大きくなる(後押し)ってありえないのだけれど、「とにかくできるだけビブラートをかける」というのが頭にあるもんだから、弾きやすい2音目に大きくビブラートがかかってしまい、クレッシェンド状態になってしまうのです。(「ビブラートをかけることが音楽的なのだ」と勝手に思い込んでいる。実は違うのにね。)
笠岡で弾いたバッハの「サラバンド」の25小節でも全く同じ現象が。(私は2パートです。)
ビブラートをかけずに弾いてみて、って指導されました。(本番ではこわくてかけられなかった。棒弾き。)

要するに、冷静に曲を、音を、「考えろ」「自分の音を聴け」ってことなんですけど。
できないんだよな、これが。


追伸:
またまた教えていただきました。
2音めで弓のスピートを落とす!
ほんとだー、それだけじゃんか!
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by na7-ko | 2011-05-29 20:28 | チェロ | Comments(2)

レッスン

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去年植えたバリエガータ デ ボローニャ が咲きました!

昨日はレッスンにも行きました。
楽譜を忘れていくというていたらく。
(こないだは月謝を忘れていった。)
先生から楽譜をお借りして恐縮しながら弾きました。

どうも「後押し」する癖があるらしい。
♩♪ みたいなとき、後ろの八分音符にビブラートをかけようとして、音が < となってしまう。
> でないといけないんだけど。
これは、アンサンブルの練習でも指摘されました。
自分ではぜんぜん気づいてなくて、ほんとうになさけない。
先生にみていただいているからこそわかることで、これに限らず、へんなこといっぱいしてるんだろうなあ。
でもたぶん、録音しても自分では何が変なのか、わかんないだろうと思う。
これに関して言えば、最初の音はおおきなビブラート、次の八分音符はちいさなビブラートをかけるように言われました。
そんな器用なこと、、、、できるようにならないといけないんですね。
とはいえ、こういう気付きは楽しいです。

ところで、和音をピチカートでじゃんっと弾くと、「びしゃっ」という音がする。
先生にみていただいたら、どうも弦高が低くなってるらしい。
調整に出さないといけないのかなあ。
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by na7-ko | 2011-05-22 22:03 | チェロ | Comments(0)

打ち上げその1

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笠岡から1週間。
とりあえず第1回目の打ち上げ。
お祝いに、60センチを優に超える立派な鯛を2匹もいただきました。
大きすぎてお店のお皿にも載らなくて、あっためたあとは切身になって出てきた。
ものすごくおいしかった!

コンテストの演奏を改めて聴きました。
(Mっち、ありがとう。)
帰りのバスで聴いたときは興奮していて「すごーい!」と感動したけれど、きちんと聴くと反省点がいっぱい。
(個人的に)音のバランスとかリズムとか音程とか。
音がぶつ切れになってるとか。
ごめんなさい。もっと練習します。

打ち上げの前にはアンサンブルの練習もありました。
パートを交換しての練習、すごくおもしろかった。
はじめてレクイエムの①パートを弾かせてもらったけれど、あんな高いところを弾いてたんですね。
楽譜は読めても、それがチェロ上でどこの音なのか、ぜんぜんわかんなかった。
頭が真っ白になって冷や汗をいっぱいかいたけど、すごく良い経験をさせていただきました。
自分のパート以外を弾いてみると、曲の理解が深まるような気がします。
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by na7-ko | 2011-05-21 21:39 | チェロ | Comments(0)

今年も

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笠岡に行ってきました。
準優勝でした!
予想はしていたけれど、行きのバスから、ニュースショーがあったり、かっとばしまくりのハイテンションの旅だったので、到着時にはすでにお疲れモード。

vっっっっっb(←あっ、すみません、たびさんが入力。)

到着してすぐに会場でのリハーサルをして、その後はお約束の前夜祭。
大阪から大勢お越しいただいて会場は定員オーバーの大盛況だったので、急遽海を見ながらのオープンテラスをつくって、気持ちよく飲みました。
ホテルでは、大阪のみなさんがロビーでアンサンブルサロンを始められたので参加させていただいて、すごく楽しかったです。

当日はリハーサルの順番が1番目(涙)
飲み過ぎと笑い過ぎと寝不足でぼーっとしつつ会場へ。
帰りのバスで録音を聴いたけれど、本番はとても良い演奏ができたと思います。
あがるどころか、楽しすぎて笑いながらの演奏でした。
この調子で、来年こそ、悲願の優勝だ!

和気あいあいのバス旅行とはいえ、休憩を含めると片道約8時間。
打ち上げは失礼して出発したのですが、帰り着いたときは日付が変わってました。
くたびれたけれど、楽しかった2日間。
笠岡のみなさん、参加者の皆さん、ほんとうにありがとうございました。
また来年お会いしましょう!

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by na7-ko | 2011-05-16 21:16 | チェロ | Comments(0)

笠岡チェロアンサンブルコンテスト

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今年は大型バスを仕立てました。
バンドワゴンのノリです。
では、明日から行ってきまーす!
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by na7-ko | 2011-05-13 22:34 | チェロ | Comments(2)

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のんちゃんから蕨をいただきました。
灰汁抜きまでしてくれていて感激。
(実は蕨の処理をしたことがない。。。)
わさび醤油のおひたしがおいしいよ、と教えてもらったので早速。
おいしーっ!
柔らかくて、でもしっかりしていて。
はじめての味です。
たくさんいただいたので、明日は厚揚げと一緒に煮ます。


私からのおみやげはさくらんぼ。
今年はたくさんなりました。相変わらず小さいけどね。
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夕暮れ時は
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by na7-ko | 2011-05-05 18:10 | 日々 | Comments(3)

青木繁展へ

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連休は混むだろうからと、その前に急に思い立って「青木繁展」に行ってきました。
「海の幸」は私でも知ってるくらい有名な作品ですが、実物の前に立つと圧倒的な迫力。額にも魚の形が掘られていて楽しい!
裏紙に描いたようないたずら書きさえ、ちゃんと作品になっていました。
一番好きだったのは、子供を描いたとてもやさしい小さな作品。

この人がもしも長生きしていたら、どんな名作をどれだけ残したんだろう。

たとえ急な思いつきでも。
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by na7-ko | 2011-05-04 13:44 | おでかけ | Comments(0)

レッスン

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相変わらず、居酒屋ごはん。
鰤子を煮てみました。
あとは、焼き肉屋さん風サラダ、なすのカポナータ、半熟煮卵、ぬか漬け(きゅうりと大根)。


練習もできていないのに、レッスンに休まずに行く。
昔ならきっと休んでたと思う。
すみません。

デュポアは1オクターブ離れた音の三連符。親指を使って。
前回のレッスンで、最初から三連符で弾くんじゃなくて、まず重音でとってみるようにと言われていました。
出かける前に、それだけ何度も弾いていったけれど、こんなの、練習してなくちゃできるわけない。
(そもそも一夜漬けにさえなっていません。)
次回持ち越し。

ラフマニノフ。
細かく止められて、その度にびっくり。
わたし、気づかずにこんなに雑に弾いていたなんて。
無駄にアクセントを付けていたり、ピアニシモが続くところなのに勝手に膨らませていたり。
特にピアニシモの音に対する無神経さに、自分であんぐり。
先生が、「あなたは今、こんな風にひいてたんですよ」って弾いてくださって、全然意識せずに、こんなふうに思い込みで弾いてたんだ、ということに気づきました。
アンサンブルでも言われたことだけど、音に対する心配り、愛情が全くない。
だから、いつまでたっても音が子供、っていつも先生に言われる訳です。
(かといって、神経を集中して弾けば実は美しく弾けるのだ、という訳ではありません。そんな実力はありません。はい。)

はー。
むつかしい。
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by na7-ko | 2011-05-03 19:21 | チェロ | Comments(0)