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くうそうcafe

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クリスマスプレゼント

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堀江敏幸さんは新刊が(文庫が)出たら、必ず買う作家ですが、この装丁の美しさにはうっとり。
きっと、文庫になったときにはこのエンボスの表紙はできないよね、きれいだよね、うっとりするよね、と、本屋に行くたびに手に取ってため息をついていたのがあまりに不憫だったのか、クリスマスプレゼントに頂きました。
「正弦曲線」という題も、チェリストが読むにふさわしいと思いませんか。
(本当は数学の専門用語でした。ははは。)
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by na7-ko | 2009-12-28 21:16 | | Comments(7)
Commented by cath at 2009-12-29 11:40 x
うん。綺麗な本ですね。

ほんとにななこさんは本がお好きですね。
装丁からひっくるめて。
新刊で買うのはよほどお気に入りの作家じゃないとないですよね。私も昔は村上春樹の本を装丁から愛していたのになあ。
最近は何が出ても「文庫になるまで待とう、、」です。
Commented by ふじた at 2009-12-29 12:26 x
> 「正弦曲線」(本当は数学の専門用語でした。ははは。)

na7-koさんなら高校の数学で使いましたよね?

音楽をする者にとってとは逃れられない曲線です(^_^)。
  y=sin(2πft)
    π:円周率,f:振動数
f=440Hzだと音叉の音がほぼこんな式。
Commented by na7-ko at 2009-12-29 12:59
cathさん。
きれいでしょう?
堀江さんの文章は、この装丁に負けないくらい美しいです。
わたしも最近は新刊本は買いません。(買えません、が正しい。)
文庫になるのは、平均2年くらいらしいです。
図書館で借りるというのもあるけれど、こんな中身も装丁も美しい本は、手元に置きたいですよね。

ふじたさん
習ったはずなんですよね。。。
本文にもそのように説明がありました。が、さっぱり。

で、その美しい曲線が描く一定の振り幅を生活のなかで考えるとき、何をやってもその一定の振り幅で収まってしまうことをふがいなく思わず、むしろその窮屈さに可能性を見いだし、夢想をゆだねてみること。
この本のテーマです。
素敵だと思いませんか。

Commented by cath at 2009-12-29 15:08 x
なるほど、そういう中身なんですね。
その心境になるまでにかなり振り幅はみだした生活だったのかな?
なんてつい穿った見方をしてしまうのでした(笑)
そのうち、ちらっと読んでみよう。
Commented by ななこ at 2009-12-29 19:21 x
なんだか
落ち着いた人なのです。
なのに、一つのテーブルを手に入れるために東奔西走してしまったり。
読んでいると心が落ち着きます。お勧めです。

カメラ、どうですか?
Commented by cath at 2009-12-29 21:19 x
カメラ、まだ眺めてニヤニヤしてるだけなんですよぅ。
来月にメーカーの講習会に行くことにしてます。
シャッタースピード〜とか絞り〜とか、わかんないままなんで(笑)
Commented by ななこ at 2009-12-30 10:49 x
ええええっ、こうしゅうかい???
いいなあ、わたしもぜんぜんわかってないので、いろいろ教えてください。
持ってるだけでにやにやしちゃうようなものだけに囲まれて暮らしたいですね。
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